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給料はどれぐらいあれば食べていけるか?

働くってナンだ?Q&A

『働くってナンだ?Q&A』の第一回目のテーマはズバリ!

Q:給料はどれぐらいあれば食べていけるか?

です😜新卒の就活生の方からこの質問をいただいたのですが、ちょっと困ってしてしまいました…👀

 

「今より給料が良い仕事に転職したいんですけど・・・」

「今の仕事は給料は良いんですが、残業が多くて・・・」

など、転職者の方から、この手のご相談はいただきますが、そのものズバリ、どれぐらい給料を貰えば食っていけるかという質問は初めてでした🤫

 

では、さっそく回答です💡

(答えのない疑問ですので、あえて”お返事”という意味で”回答”としています😗)

人それぞれ。

A:「食べていける給料」は人それぞれ。

ただし「食べていきやすさ」は企業ごとに異なるので要チェック!

まず新卒の初任給には企業ごとの差がほとんどなく、若いうちはどの企業もだいたい食べてはいけます。

差があるとしたら、企業ごとというより業界ごとの差が大きいでしょう。(商社・金融業界は初任給が良いなどと言われていた時代もありましたよね)

では、勤続年数を重ねた後の「食べていけるお金」はどれぐらいかというと、扶養家族の人数や持ち家かどうかなど人それぞれ条件が異なるので、明快な額はお答えしにくいです…。

ただし、給与と一言でいっても

 ・みなし残業制:残業代を予め毎月の給料に含ませておく制度。(その金額以上の残業をしてもサービス残業になりやすいなど、デメリットもあります。)
 ・家賃補助の有無:家賃の何割かを会社が負担してくれる制度。あると有難い制度です…!
 ・ボーナス:ボーナスを成果報酬にする場合や、社員一律同額の場合もあります。

など企業ごとに違うので、「食べていきやすさ」がこういった福利厚生や給与額の決め方で変わってくるとも言えます📌

採用面談の際、こういったことばかり根掘り葉掘り聞くのは印象が悪くなる恐れもあるので、聞き方には慎重になる必要はありますが、予備知識としてどういった制度が世の中にあるのかを知っておいて、OB訪問などでリアルなところを聞いてみるのは大事なことだと思います📐

特に新卒の場合、「働く」における現実的な部分について「知識」を持たない方が多いと感じることがあります💦

私自身も新卒で就活したときはそうでした💧また今思えば、就職説明会で会社にとって「痛いところ」「突っ込まれたら困るところ」はあえて説明していない企業も多かったように思います・・・💧

 

もちろん「やりたい仕事」「なりたい自分」を追い求めていくことも大事ですが、

”食べていきやすさ”は長い人生設計において大事な要素にもなります。

「森、しごと、探す。」では、会社情報の「痛いところ」「突っ込まれたら困るところ」もオープンな情報として提供することを心掛け、後悔のない就職をサポートいたします⭕

 

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